「作業着ブランドの選び方ひとつで、現場での一日の快適さが変わります。毎日着るものだからこそ、その差は積み重なるものです。

ただ、作業着ブランドは主要どころだけで数十社以上あります。「なんとなく」で選ぶと「おしゃれだけど現場で使いにくい」「機能は十分だけど毎日着たくない」といったミスマッチが起きがちです。

本記事では、人気の作業着ブランド15社を一覧で比較しながら、各社の人気モデルをあわせて解説します。

人気の作業着ブランド15選

ブランド 設立/創業 本社所在地 得意分野・特徴
BURTLE(バートル) 設立1958年 広島県福山市 ・トレンドデザイン
・エアークラフト(空調服®)
TS DESIGN 設立1962年 広島県福山市 スポーティー
・独自素材開発
自重堂(Jawin / Z-DRAGON) 設立1924年 広島県福山市 ・老舗の安定感
・長期継続モデル
CO-COS(コーコス) 設立1901年 広島県福山市 ・GLADIATORブランド
・アクティブスタイル
SOWA(桑和) 設立1968年 岡山県倉敷市 ・ファッション性
・G.G / G.GROUNDブランド
寅壱 設立1959年 岡山県倉敷市 鳶服
・アグレッシブなデザイン
EVENRIVER 設立1975年 広島県福山市 ・アメリカンテイスト
・丈夫な生地
I’Z FRONTIER 設立2013年 岡山県倉敷市 ・ストレッチデニム
・スリムシルエット
ジーベック 設立1948年 広島県福山市 ・品質重視
・現場服ブランド
AITOZ(アイトス) 設立1917年 大阪市 ・職種別の幅広い展開
アタックベース 設立1981年 ・コスパ重視
・HUMMER / APEX WIN
HOOH(鳳皇) 創業1960年 広島県府中市 ・自社工場/日本製
・大きいサイズ対応
GRACE ENGINEER’S 設立1956年 ・つなぎ服専門
ヤマタカ(DON) 設立1963年 愛媛県今治市 ・つなぎ中心
・カラー豊富
ボンマックス 設立1906年 ・LIFEMAX / Lee WORKWEAR

広島県・岡山県は日本の作業服産業の集積地であり、今回紹介する15ブランドのうち半数以上がこの2県に本社を置きます。創業は1900年代初頭から2013年まで幅があり、老舗の安定感と新興ブランドの勢いが混在しているのが、この業界の特徴といえるでしょう。

それでは、主要ブランドの特徴や人気モデルをひとつひとつ見ていきます。

BURTLE(バートル)

BURTLEは、作業服業界のトレンドを牽引するブランドです。2017年に京セラインダストリアルツールズとの共同開発で発売した「エアークラフト」は、ファン付きウエア市場の急拡大を牽引し、シーズン前半で品薄になるほどの人気を誇ります。カジュアルで普段着にも着回せるデザインがSNSでも注目され、現場だけにとどまらない支持を得ています。

[バートル] 5031 ジャケット(ユニセックス)

2025年春夏の新商品で、ナイロン(CORDURA® )88%・ポリウレタン12%のコーデュラ4WAYストレッチリップ素材を採用。ユニセックス仕様でSから5Lまでサイズ展開があります。バートルらしいスタイリッシュなシルエットに加え、袖ペンポケットや内ポケットなど収納も充実している一着です。

[バートル] 4070 エアーフィット長袖コンプレッション

接触冷感と吸汗速乾性を兼ね備えたコンプレッションインナーです。4WAYストレッチにより上下左右に伸びる生地が身体の動きに追従し、腕を大きく振る作業でも突っ張りません。フラットシーマ(平らな縫い目)仕様で肌への摩擦を軽減しており、作業着の下に着込んでも不快感が出にくい設計です。

[バートル] AC10-2 エアークラフト専用ファンユニット(カラー)

2026年春夏の新色モデルで、最大風量約120リットル/秒(30V時)を実現したファンユニットです。作業服のカラーに合わせてファン本体の色を選べるバリエーション展開が特徴。水洗いに対応した防水設計で、メンテナンスしやすい構造を採用しています。

TS DESIGN(ティーエスデザイン)

TS DESIGNは「TOP SHALETON(一番洒落とん)」の略で、備後弁で「一番おしゃれ」を意味します。スポーティーで洗練されたデザインが持ち味で、超耐久撥水加工「NEO撥水」や全天候対応素材「TS TEX」など、独自素材の開発力も強みの一つです。

[TS Design] 4616 エコハイブリッドダブルクロスジャケット

再生ポリエステル混のエコハイブリッド素材にダブルクロス織りを採用し、上品な質感と環境配慮を両立した一着です。4WAYストレッチで全方向に伸縮するため、デスクワークから軽作業までストレスなくこなせます。帯電防止機能も備えており、精密機器を扱う現場にもおすすめです。

[TS Design] 6616 ESスーパーライトストレッチロングスリーブジャケット

生地重量を極限まで抑えた超軽量素材で、着ていることを忘れるほどの軽さを実現。通気性に配慮した素材設計により夏場も蒸れにくく快適です。

[TS Design] 5535 ニッカーズドライTシャツ

「ニッカーズ」シリーズのドライTシャツはポリエステル100%の吸汗速乾素材を採用し、汗をかいてもサラリとした着心地をキープします。さらにUVカット機能を備えているため、夏場の屋外作業でも紫外線ダメージを軽減できます。

自重堂

自重堂は100年を超える歴史を持つ作業服の老舗メーカーです。シンプルで世代を選ばないデザインが特徴で、カジュアルワーク路線の「JAWIN」とコスパ・デザインを両立した「Z-DRAGON」といった2つのブランドを展開しています。

自重堂[JAWIN] 52500 ストレッチジャンパー

元プロ野球選手の新庄剛志氏をイメージキャラクターに起用したジャンパーです。綿55%・ポリエステル45%の混紡素材で、肌当たりの良さと耐久性を両立。素材からファスナーまでディテールにこだわった、高級感のある一着です。

自重堂 [Z-DRAGON] 75602 ストレッチノータックカーゴパンツ

綿65%・ポリエステル33%・ポリウレタン2%のストレッチ素材を採用。ノータック仕様のすっきりしたシルエットにカーゴポケットの収納力をプラスしました。レディースサイズも展開しており、男女混合の職場で取り入れやすいアイテムです。

自重堂 [Z-DRAGON] 76700 ストレッチ長袖ジャンパー

ストレッチサマーツイル素材(綿97%・ポリウレタン3%)を採用した長袖ジャンパーです。綿主体の素材で肌触りが良く、資材との接触が多い現場でも生地が傷みにくい設計になっています。カジュアルなツイルの見た目と、ハードな現場に耐える耐久性を兼ね備えています。

自重堂 [Z-DRAGON] 75132 ストレッチショートパンツ

暑い季節に重宝する膝上丈のショートパンツです。ストレッチ性の高い素材で足の動きを妨げず、ウエストはアジャスター付きで体型に合わせて微調整できます。コンプレッションタイツと合わせて着用するスタイルが、近年の現場で人気を集めています。

CO-COS(コーコス)

125年の歴史を持つ広島県福山市のメーカーです。1901年に備後絣の卸問屋として創業し、現在は作業着だけでなく、手袋・安全靴・帽子まで扱う総合ワークギアメーカーに成長しました。人気ブランド「GLADIATOR(グラディエーター)」はアウトドアやストリート感のあるデザインが特徴で、従来の作業着の枠を超えたアイテムが揃っています。

コーコス [GLADIATOR] G-2015 ストレッチライトジョガーカーゴパンツ

ヨコ伸び55%のストレッチ素材を採用し、屈む・立つ・しゃがむといった動作をストレスなく行えるジョガーカーゴパンツです。カーゴポケットで工具類をしっかり収納でき、ジョガーシルエットなので、通勤時の服装としても違和感がありません。

コーコス [GLADIATOR] G-818 ドライパワーサポート長袖

パワーストレッチ素材による適度な着圧で筋肉をサポートし、長時間の作業でも疲労を感じにくいコンプレッションインナーです。吸汗速乾加工により汗をかいても素早く乾くため、暑い時期の重ね着でベタつきを軽減します。

[コーコス] AS-1757 半袖ポロシャツ リラックスフィット

ポリエステル100%のマイクロバックメッシュ素材を採用した、ゆったりシルエットのポロシャツです。通気性に優れた素材で長時間着用しても快適さが続きます。きれいめなデザインのため、来客対応がある現場におすすめです。

SOWA(桑和)

「働く人が誇りをもって生き生きと働ける作業服」をコンセプトに掲げ、ファッション性の高い作業着を展開しています。耐摩耗性や通気性といった機能面も充実しており、おしゃれに敏感なワーカーから支持を集めています。

桑和 [G.G.] 8012-00 長袖ブルゾン

軽量ストレッチダブルクロス素材(東レライトフィックス® )を採用し、軽さとストレッチ性を兼ね備えた長袖ブルゾンです。カラー展開が豊富なためチームユニフォームとしての一括導入にも対応しやすく、建設現場から物流倉庫まで幅広い現場で採用されています。

桑和 [G.G.] 1682-08 カーゴパンツ

立体裁断で膝周りの可動域を広く取り、しゃがみ作業や階段の昇降でもスムーズに動けるカーゴパンツです。大容量カーゴポケットは工具やスマートフォンの収納に重宝します。フラップ付きで、しゃがんだ際に中身が落ちにくい設計です。

桑和 [STUD’S] S2210 CORDURA(R) ストレッチブルゾン

高強度素材CORDURA® はナイロン66を採用することで、引き裂きや摩耗への耐久性を大きく高めたブルゾン。過酷な環境での使用を前提とした設計で、長く使い続けられる一着です。

寅壱(とらいち)

職人からの絶大な支持を得ているブランドで、「作業着のアルマーニ」と称されることもあります。有名デザイナーやキャラクター、アニメとのコラボ商品を積極的に展開しており、高い機能性とアグレッシブなデザインから若年層にも支持されています。

[寅壱] 9283-124 ワークジャケット

ポリエステル100%(SPEEDRY®トリコット)の吸汗速乾素材を採用したワークジャケットです。吸汗速乾性に優れており、普段着としても通用するシルエットで、現場とオフの切り替えが不要になります。寅壱ファンの定番アイテムです。

[寅壱] 8830-219 デニムカーゴパンツ

9.8オンスのストレッチデニム(綿75%・ポリエステル23%・ポリウレタン2%)で、しなやかな風合いと作業に十分な収納力を兼ね備えたカーゴパンツです。座り作業や膝を着く場面でも生地が破れにくく、ハードな現場に耐える丈夫さが魅力です。

[寅壱] 7030-448 細身超超ロング八分

寅壱の伝統的なシルエットを受け継いだ八分丈パンツです。裾の長さがあるため、ニッカボッカのように足首で生地を絞るスタイルに適しています。細身のシルエットが特徴で、鳶職をはじめとする現場の職人に愛用されています。

EVENRIVER(イーブンリバー)

アメリカンテイストのカジュアルなデザインと、軍服に採用される丈夫な生地を掛け合わせたブランドです。近年はデニム素材やタイトシルエットのアイテムが充実しており、「作業着」と肩肘を張らないクールさが支持されています。

[EVENRIVER] GR1001 コーデュラストレッチカーゴジョガー

CORDURA®素材の耐摩耗性とジョガーシルエットの機動性を掛け合わせた1本です。裾リブが足首を固定するため、足場のボルトや機械への引っかかりを防げます。カーゴポケットつきで工具の携帯に対応。動きの多い現場で重宝する作業服です。

[EVENRIVER] NRS416 ヘビーウェイトポロシャツ(半袖)

ヘビーウェイト綿混ニットを採用した、厚手で型崩れしにくい半袖ポロシャツです。頻繁に洗濯しても襟・裾がヨレにくい点がポイント。1枚で着ても清潔感のある見た目が人気です。

[EVENRIVER] USD1102 ストレッチデニムカーゴ

綿99%・ポリウレタン1%のヘビーウェイトデニム素材で、綿ならではの経年変化による味わいを楽しめるカーゴパンツ。作業後にそのまま外出しても違和感のないカジュアルさ、そしてダブルステッチ縫製による耐久性が魅力です。

I’Z FRONTIER(アイズフロンティア)

デニムの一大産地・岡山県で2013年に設立された新興ブランドです。近年人気を博しているストレッチデニムの作業服を業界でいち早く打ち出しました。わずか数年で老舗メーカーに並ぶ人気を獲得し、ハードワークからカジュアルシーンまで、オンオフ問わず着こなせる作業服を展開しています。

[アイズフロンティア] 7350 ハイパワーストレッチデニム3Dワークジャケット

立体裁断(3D)設計とハイパワーストレッチデニムを組み合わせたワークジャケットです。伸長率(ヨコ)約69%の驚異的なストレッチ素材が腕の上げ下げや屈伸動作に追従するため、突っ張りを感じません。岡山デニムの質感と、現場で求められる機能性を1着で兼ね備えています。

[アイズフロンティア] 5919 ヘビージャージージョガーパンツ

ポリエステルベースの厚手ジャージー素材で耐久性を確保しつつ、ジョガーシルエットで足さばきの良さもキープしたパンツです。裾リブが足首を固定し、引っかかりを防止。プライベートでおしゃれなデザインが人気を集めています。

[アイズフロンティア] 521 パウダードライストレッチ長袖ポロシャツ

パウダータッチ加工を施したポリエステル素材で、サラサラとした肌触りとドライ機能を両立した長袖ポロシャツです。吸汗速乾性に優れるほか、汗をかいてもべたつきにくいため、1日中快適に作業できるでしょう。

ジーベック

品質管理への徹底ぶりが光る1948年創業のメーカーで、スタンダードな作業服から安全靴警備服飲食店ユニフォームまで幅広く展開しています。 独自ブランド「現場服」ではストレッチ性に優れたカジュアル作業着を提案。サイズ精度や縫製の品質に定評のあるブランドです。

[ジーベック] 2820 長袖ブルゾン

綿97%・ポリウレタン3%のストレッチドビー素材を採用したジーベックの定番ブルゾンです。シンプルなデザインで年齢や体型を選ばないほか、ペン差しや内ポケットなど収納も充実しています。

[ジーベック] 2816 カーゴパンツ

上記2820とのセットアップ着用に対応したカーゴパンツで、ノータック仕様によるすっきりしたシルエットが特徴です。膝部分に立体裁断でゆとりを持たせており、動きやすさと耐久性を確保しています。

[ジーベック] 85418 セーフティーシューズ(ダイヤル調整)

ダイヤル式フィットシステムにより、回すだけで締め具合を調整できるセーフティーシューズです。樹脂先芯を搭載し、軽量で足への負担が少ない設計を採用。手袋をしたまま素早く脱ぎ履きできるため、安全靴の着脱にストレスを感じている方におすすめです。

AITOZ(アイトス)

1917年創業、大阪と東京に本社を置く老舗メーカーです。製造工場や建築、物流などのハードワークから軽作業まで、職種に合わせた豊富な商品展開が最大の強み。飲食店向けのサービスウェアや医療白衣まで、仕事服の総合力では業界トップクラスです。

[アイトス] AZ-2530 長袖サマーブルゾン(男女兼用)

ポリエステル90%・綿10%(ライトフィックスサマー裏綿)で、軽量ながら通気性も確保した夏向けブルゾン。男女兼用のサイズ展開(SS〜6L)で、職場全体の統一ユニフォームとしても導入しやすいアイテムです。

[アイトス] AZ-6821 カーゴパンツ(ノータック)(男女兼用)

ポリエステル65%・綿35%のストレッチツイル(クラボウバンジーテック)素材で、すっきりしたシルエットと機能性を両立した男女兼用カーゴパンツです。ウエストは脇ゴム仕様で体型に合わせてフィットし、ノータックで足元がすっきり見えます。サイズ展開がSS〜6Lと広く、さまざまな体型に対応します。

[アイトス] AZ-2206 エコブルゾン(男女兼用)

再生ポリエステル100%(BRING Material)のエコ素材を使用したブルゾンです。グリーン購入法適合商品のため、環境対応を重視する企業の制服として需要が増えています。

アタックベース

アタックベースは「HUMMER」「APEX WIN」などの独自ブランドを持つ作業服メーカーです。タフな作業着からコンプレッション系インナー、空調服®まで幅広く展開しており、現場の用途に応じて選びやすいラインナップが揃っています。

[アタックベース] 19071 APEX WIN ストレッチカーゴ

ポリエステル100%のハイストレッチ素材で、膝の曲げ伸ばしやしゃがみ作業で突っ張りにくいカーゴパンツ。比較的安価なので、コストを抑えたい現場でのまとめ買いにおすすめです。

[アタックベース] 907015 HUMMER 長袖コンプレッション

適度な着圧で筋肉をサポートし、長時間の重量物運搬や反復作業による疲労を軽減するコンプレッションインナーです。吸汗速乾素材で汗を素早く乾かすため、季節を問わず使えます。

[アタックベース] 8845 The tough 空調風神服チタンフード半袖ジャケット

チタン加工による赤外線反射で衣服内の温度上昇を抑え、ファンの送風と合わせて体感温度を下げる空調服®です。フード付きで頭部への直射日光も防げるため、真夏の屋外作業に適しています。

HOOH(鳳皇)

自社工場による日本製ラインナップと、最大10Lまでのサイズ展開が強みのブランドです。難燃素材の作業服やペルチェベストなど、ニッチなニーズに応えるアイテムも充実しています。

[HOOH] 4403 難燃ブルゾン

綿100%の難燃素材を採用したブルゾンです。接炎しても燃え上がらず炭化する特性があるため、溶接や金属加工など火の粉が飛ぶ現場に適しています。自社工場生産による品質管理の行き届いた日本製で、安全性が求められる現場の定番アイテムです。

HOOH [VILEA] 2804 ジョグパンツ

裾リブ仕様で足首を固定し、機械の回転部や資材への引っかかりを防ぐジョグパンツです。軽量かつストレッチ性のある素材で、倉庫作業やピッキングなど動き回る現場で快適に着用できます。同じブランドらしいシンプルで洗練されたデザインも特徴です。

[HOOH] PV333 ペルチェベストセット 八角形 (冷暖兼用)

ペルチェ素子を搭載し、夏は冷却・冬は加温と年間を通して使えるベストです。空調服®とは異なり、ファンの音が発生しないため、事務所内や静かな環境でも周囲に気を使わずに使えます。バッテリー1つで冷暖を切り替えられる汎用性の高さが魅力です。

GRACE ENGINEER’S

つなぎ服の専門メーカーとして、「GRACE ENGINEER’S」ブランドで幅広いラインナップを展開しています。ベーシックなつなぎからおしゃれなサロペットまで、自動車整備・塗装・清掃の現場での支持が厚いメーカーです。

[グレイスエンジニアーズ] GE-105H 長袖ツナギ (GRACE BACK®エディション)・つなぎ服

特許取得の「GRACE BACK®」設計により、前かがみ作業時の背中の突っ張りを大幅に軽減した長袖ツナギです。ヒップ部分にオープンファスナーを搭載し、つなぎの弱点であるトイレ問題も解消しています。綿100%素材で肌触りが良く、長時間のつなぎ作業でも快適です。

[グレイスエンジニアーズ] GE-810 ボーダレスデッキパンツエアー・つなぎ服

つなぎの機能性を取り入れつつ、通気性を高めたデッキパンツです。メッシュ素材を部分的に採用し、蒸れやすい季節でも衣服内の湿気を逃がします。つなぎの利便性とパンツの手軽さを両立しており、「つなぎは暑い」と感じる方におすすめです。

[グレイスエンジニアーズ] GE-3008 サロペ・デ・クルーネック

クルーネックデザインのサロペットで、従来の作業着にはないファッション性が魅力。ストレッチ素材で動きやすく、カフェやショップ、ガーデニングなどサービス業の現場でも使えます。

ヤマタカ(DON)

1963年に愛媛県今治市で創業し、カタログ名「DON」の名で親しまれているブランドです。 ベーシックつなぎからキッズ用まで幅広いラインナップが揃い、職場だけでなく、 イベントや学校行事でも利用されています。

ヤマタカ [DON] 4000 ツナギ服・つなぎ服

ポリエステル65%・綿35%のベーシックつなぎで、ヤマタカの代表的なロングセラーモデルです。全6色のカラー展開があり、チームやイベントでの色分けにも便利です。初めてつなぎを購入する方にもおすすめの定番アイテムです。

ヤマタカ [DON] 574 ツナギ服・つなぎ服

綿100%の素材で、肌触りが良くナチュラルな着心地のツナギです。ポケット配置が作業動線を考慮した設計で、工具の出し入れがスムーズ。消耗品として頻繁に買い替える方に適した実用性重視のモデルです。

ヤマタカ [DON] 6023 サロペット・つなぎ服

上半身の自由度が高いサロペットタイプのつなぎです。ポリエステル65%・綿35%の混紡素材で、シワになりにくく、気温に合わせてインナーのTシャツやジャケットを自由に組み合わせられます。

ボンマックス

1906年創業の老舗ユニフォームメーカーです。事務服やサービスユニフォーム、カジュアルウェアまで幅広く手がけています。アメリカのジーンズブランド「Lee」とコラボした「Lee WORKWEAR」を展開しており、デニムやヒッコリーなど、味のある素材を使ったワークウェアが揃っています。

[LIFEMAX] MS1161 5.6オンスハイグレードコットンTシャツ (カラー / XS~XL)

5.6オンスのしっかりした厚みのコットンを採用した、1枚で着ても様になるTシャツです。首元はダブルステッチで補強され、洗濯を繰り返してもヨレにくい耐久性があります。全18色のカラー展開でチームカラーに合わせやすく、社内ユニフォームなどの大量導入に適しています。

[LIFEMAX] MJ0087 ベーシックベスト

肌寒い季節の体温調節に使える、薄手で動きを妨げないシンプルなベスト。ナイロン100%(タフタ)の軽量素材を使用しており、作業着の上から羽織っても重ね着のストレスを感じにくい設計です。

[リー] Lee LCK79006 2WAYエプロン

腰巻きタイプと胸当てタイプの2通りで使えるLeeブランドのデニムエプロンです。Lee独自のヒッコリーやデニム素材を使用し、使い込むほど味わいが増す経年変化が楽しめます。

作業着ブランドを選ぶときのポイント

作業着ブランドを選ぶときのポイント

ここではデザイン・機能・コストといった3つの視点で、作業着ブランドを選ぶときのポイントを解説します。

デザイン性で選ぶ

「普段着としても通用するか」を意識すると、通勤・作業後の外出にも使いやすい一着が見つかりやすくなります。近年はBURTLEやアイズフロンティアのようにおしゃれさと機能性を両立したブランドも増えており、その選択肢は広がっています。

チームで統一する場合は、カラーバリエーションやサイズ展開の広さを事前に確認しておきましょう。追加発注のたびにモデルが変わると統一感が崩れるため、継続性の高いブランドを選ぶことも大切です。

機能性で選ぶ

機能性で作業着を選ぶときは、自分の現場環境に合った機能で絞り込んでみましょう。

たとえば、真夏の屋外作業が多い方には、吸汗速乾・接触冷感素材や空調服®対応モデルがおすすめ。紫外線カットや撥水性を備えたアイテムも、屋外作業では押さえておきたいところです。

さらに動きやすさを優先するならストレッチ素材、溶接など火気を扱う現場ではHOOHの難燃ブルゾンのような、専用アイテムを用意しましょう。現場の条件を整理してから選ぶと、購入後の後悔を防ぎやすくなります。

コストパフォーマンスで選ぶ

作業着は毎日使う消耗品です。そのため、定期的な買い替えコストが積み重なります。

一着あたりの価格だけで選ぶと、すぐ傷んで買い替えが増えたり、モデル廃番で同じものが揃わなくなったりするリスクがあります。耐久性やモデルの継続性まで含めたトータルコストで判断することが、無駄な出費を防ぐコツです。

作業着ブランドに関するよくある質問

作業着ブランドを選ぶ際に多く寄せられる疑問をまとめました。購入前の参考にしてください。

作業服の最大手メーカーはどこ?

売上規模では2023年頃にバートルが自重堂を逆転し、2025年11月期の売上高348億円で作業服メーカー首位となっています。

バートルはなぜ人気がある?

普段着としても着回せるカジュアルなデザインと、現場向け機能性の両立が支持される理由です。さらに空調服(ファン付きウェア)「エアークラフト」のヒットやSNSでの口コミ拡散も人気を後押ししています。

作業着の費用は自己負担?会社負担?

会社全額支給・半額補助・個人購入など企業によって異なり、法律上の明確な規定はありません。ただ、自己負担の場合は確定申告の「特定支出控除」の対象になることがあります。

作業着の平均的な価格帯は?

ブランドや素材によって異なりますが、デザイン性重視のバートルやアイズフロンティアはやや高めの価格帯、Z-DRAGONやアタックベースはリーズナブルに揃えられる価格帯が中心です。具体的な金額は、各モデルの商品ページをご覧ください。

まとめ|自分の現場に合ったブランドを見つけよう

どのブランドが正解かは、現場の条件と自分の優先順位によって変わります。「おしゃれさ重視か」「耐久性重視か」「コスパ重視か」の軸を決めておくだけで、選択肢は一気に絞り込めるでしょう。

ワークランド」では今回紹介した全ブランドを取り扱っています。選び方の軸が決まったら、ぜひ気になるアイテムを探してみてください。

執筆者情報

ワークランド編集部

作業服や作業着、ワークウェアに精通した専門スタッフが監修しています。作業現場での実体験や最新のトレンドを基に、機能性やデザイン性を兼ね備えた商品選びのポイントを分かりやすく解説しています。ワークウェア選びでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

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