寒い時期に必須となる防寒着。選ぶポイントは用途やご自身がアイテムに何を求めるかです。そこで今回は、おすすめの防寒着をカテゴリやシチュエーションに分けて一挙にご紹介。あわせて、防寒着の機能や素材といった基礎知識についてもお届けします。

防寒着(メンズ)のおすすめアイテム39選

スタイリッシュな防寒着

[JAWIN] 58170 防寒ジャンパー

新庄剛志さんを広告塔として採用しているJawinの防寒ジャンパー。デニム生地のカジュアルテイストなデザインはタウンユースにも最適です。デザインだけでなく、軽量で保温性にも優れているのも魅力です。

[EVENRIVER] R-177 ライトファイバーダウンフライトジャケット

優れたデザイン性に加え、軽量さが特色のフライト防寒着です。袖や裾がフライス仕様となっており、しっかりと冷気をシャットアウトします。保温性も高く、季節を問わず使える一着です。

[寅壱] 2585-154 防寒ジャケット

ミリタリースタイルが目を引くカジュアルな防寒ジャケット。それでいて、防水や防風、撥水といった機能も満載。アルミ調プリントタフタを用いた裏地は、しっかりと暖かさを維持できる構造です。

[バートル] 5030 防寒フーディジャケット

バートルらしいスタイリッシュなイメージのフーディジャケット。大型フードは耳まですっぽり包み込み、温かさを保ちます。採用されたライトシェル素材は防水・撥水・防風機能を持ち、薄手ながらも本格的な防寒を実現しています。

[バートル] 5004 防寒ベスト

ストリートカジュアルな色合わせがオシャレな防寒ベスト。ヴィンテージ風なワークデニムのデザインも人気の理由です。また、サーモクラフトの装着にも対応しているため、厳しい寒さにもしっかり対応できます。

長時間の軽防寒向け防寒着

[バートル]7420 軽防寒ジャケット

全天候型保温素材であるサーモトロンラジポカを採用。薄手でありながらも保温性に優れた軽防寒ジャケットです。秋口のアウターとしてはもちろん、ミドルレイヤーとしての使い勝手にも優れています。

[TS Design] 6226 ESロングスリーブジャケット

軽量かつ伸縮性に優れたフリースジャケット。アウターの中に着込むだけでしっかりと体温を閉じ込めます。カラー展開も豊富で、会社のユニフォームなどにもおすすめです。

[バートル] 3210 防風フーディジャケット

ライトシェル素材は防水・撥水・防風に優れ、冷気の侵入を防ぎます。サーモクラフト対応モデルのため、電熱を用いて暖をとるのもおすすめ。また、ボンディング素材は伸縮性が高く、動きやすいのもポイントです。

[TS Design] 8446 防風ウォームジャケット

ラミネートフィルムを起毛メッシュで包み込んだ素材を使用。冷風を遮断し、保温効果を高めたウォームジャケットです。TS Designならではのスポーツウェア技術がフィードバックされた快適性にも注目。

動きやすさ・ストレッチ重視の防寒着

[バートル] 7410 防風ストレッチ軽防寒ブルゾン

フリーストレッチで作業時のストレスなし。それでいて細身のスタイリッシュなシルエットを実現している防寒ブルゾンです。重量も軽く、防風ラミネート素材なので冷気の侵入を防ぎます。

[GLADIATOR] G-2446 防風HYBRID防寒ジャケット

しっかりとした防寒性を確保しつつ、軽量&ストレッチを両立。チンガードやカフスアジャスター、マルチポケットなど、働く人のことを考えた設計も魅力の防寒ジャケットです。

[TS Design] 6626 防風ストレッチライトウォームジャケット

特筆すべきはその伸縮性。360℃動きやすいと謳うほどしっかりとしたストレッチを持ったウォームジャケットです。まさに「動きやすさ・ストレッチ重視の防寒着」をお探しの方におすすめの一着です。

[TS Design] 84726 TS WOVEN ストレッチ防風ジャケット

TS Designの「無重力ゾーン」シリーズの防風ジャケットです。着ていることを忘れるほどの軽量さが売りとなっていますが、保温性や防風性なども十分。

屋外作業向け防水防寒着

屋外での作業は防寒着の使い分けが大切です。しっかり体を動かす場合は透湿性を、同じ場所でじっとしている場合は保温性を重視してください。暖かくて動きやすいアウターです。

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火を使う作業向け防寒着

鉄鋼工場など、火気の扱いや高熱の環境にある場所では、火事などの事故発生リスクがあります。こうした場面では、ポリエステル等の化学繊維は厳禁。綿100%の素材や、表面強度の高い素材を用いた防寒着を選びましょう。

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帯電防止防寒着JIS規格

静電気が原因の災害・障害防止を目的に、金属・カーボンなどを原料とした導電性繊維を記事に用いた作業服には、JIS-T8118適合が与えられます。より安全性の高い防寒着をお探しの方は、ぜひ以下の商品をお買い求めください。

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夜間作業向け防寒着

夜間の作業では視認性を高める反射材付きの防寒着がおすすめです。安全性を確保しながら暖をとれる商品を選んでおけば、暗い中での作業も安心。もちろん、夜の寒さに耐えられる保温性などもチェックポイントです。

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冷凍作業向け防寒着

冷凍庫での作業は寒さに耐えるのが第一ではあるものの、しっかり動けなくては仕事になりません。マイナスの温度に耐えられる性能を持ちつつも、軽量でストレッチの効いた防寒着を着用しましょう。

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フルハーネス対応防寒着

建築現場などで使われるフルハーネス(安全帯)。作業服だけでなく、防寒着のなかにも対応商品があります。安全な作業のために、ぜひ対応品をご用意ください。

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運送・ドライバー向け防寒着

トラックなどの運転は動きやすさが重要です。また、荷物の積み込み等も発生するため、軽量で動きやすいかもチェックポイントのひとつ。しっかり暖かく、それでいてストレッチの効いた薄手の軽防寒着がおすすめです。

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防寒着選びは発汗の有無が重要

防寒着を選ぶ際には、発汗があるかどうかで選択肢が変わります。「仕事で利用する」というだけではなく、その仕事中に体を激しく動かすのか?それともじっとしている時間が長いのか?といった基準で、必要な機能を考えましょう。

汗をかくなら透湿性が重要

まずは汗をかく場合の防寒着選びです。本来、汗は体を冷やすためのものです。一方、防寒着は熱を閉じ込めておくためのもの。それぞれ相反する役割があります。

体を温めるためには、汗を外へと逃がさなくてはなりません。そこで重要となるのが透湿性です。体温によって汗が蒸発した際、生地に透湿性があれば自然と外へ湿気が逃げていきます。体が冷えるのを防げるだけでなく、服の中の湿気もなくなるため快適な状態が続きます。

汗をかかないなら保温・防風が大切

現場監督など、寒い環境にいながら汗をかくほど動かないような場合は、保温と防風が重要です。防寒着は着用する自身の体温を使い、服の中に暖気をためます。しかし、体をあまり動かさないと熱が生まれにくく、冷気に押し負けてしまいます。そのため、少ない熱を外に逃がさない保温性と、風による冷気の侵入を防ぐことが大切です。

防寒着の機能

防寒着イメージ

防寒着を見ていくと、それぞれのモデルごとに機能が異なることが分かります。用途に合った一着を選ぶために、防寒着の機能について把握しておきましょう。

透湿性

透湿性とは、湿気を通すという意味です。冬の作業で汗をかいた場合、体が蒸れてしまいます。透湿性があることで、湿度を下げつつ、暖かさを保つことができます。なお、24時間でどれだけの水分を排出できるかで数値が決まります。仕事やスポーツなど、体を動かすことが多い方は透湿性をぜひチェックしてください。

撥水・防水

特殊なコーティングによって水をはじく機能です。雨などで体が濡れると体温が下がります。そのため防寒着には、撥水や防水などの機能が付けられるケースが多いです。

耐水圧

水圧に対して生地がどれだけ耐えられるかを表す数値です。大雨などの際に使用できるかなどをチェックできます。屋外作業をされる方は、耐水圧の高い防寒着を選ぶのがおすすめです。

帯電防止(制電)

静電気を服にためない機能です。とくに、静電気によって引火や爆発などを引き起こすような現場にいる方には欠かせないポイントです。JIS規格適合や製品制電といった記載の場合もあるので、確認しましょう。

高視認性

反射版が付いていることで、夜間などに視認性が高まる機能のことです。ライトを反射する再帰性反射材、薄く光る蛍光生地などがあります。夜間の交通誘導や工事などの際に着用すると、安全性が高まります。

防寒着の生地・素材の種類と特徴

防寒着生地イメージ

前項のとおり、防寒着にはさまざまな機能が付与されます。この機能をもたらすのが、生地や素材です。以下では、「表地・中綿」と「裏地・インナー」に分けて紹介します。

表地

透湿性素材 湿気を通す「透湿性」を持った素材です。なお、防水透湿性といった素材は、湿気は通しながらも雨水などはシャットダウンするという高度な機能です。
ナイロン系 ナイロン・タフタをはじめとした表地です。ポリエステルに比べて軽量なため、動きの多い作業やアウトドアなどにもおすすめ。なお、多くの場合は綿やポリエステルと混ぜ合わせ、保湿性や透湿性を高める加工がなされています。
ポリエステル系 耐熱性が高く、ナイロンに次いで強度の高い化学繊維です。リサイクルも可能で、なかにはペットボトルを再利用して作られたものも。SDGsなど、環境問題に取り組むメーカーなどが積極的に採り入れています。
ウール系 名称のとおり、羊の毛を使った織物です。寒冷地における防寒素材としてよく知られており、なかにはカシミヤやアルパカなどの毛を用いたものもウールと呼ばれていました。

中綿

コットン系 中綿という言葉が示すように、本来はその原料です。ただし、他の素材に比べて保温力が低く、重量も重いため現在はあまり使われていません。
ダウン 保温力と軽さに優れた素材です。ポリエステルやナイロンなどが使われることもありますが、アヒルやガチョウのダウンが本来は用いられていました。近年はさらに軽量化・薄型化し、ミッドレイヤーにも使われています。
化繊インサレーション ダウンには乾きにくいという弱点がありますが、これを払拭したのが化繊インサレーションです。耐水性と透湿性を持つことで、水分を内から外へと排出できます。
光電子ポリエステル ダウンに比べ保温性が劣るポリエステルの中綿。そのウィークポイントを補うために、光電子繊維を組み合わせたポリエステルが開発されました。体が発した遠赤外線を繊維がため込み、輻射した肌を温める機能を持っています。

裏地

フリース地 ポリエチレンテレフタレートで作られた起毛生地のことです。最近ではこの生地で作られたミドルレイヤーの服を指すことが増えています。
ボア 羊毛の再現を目指し、アクリルやポリエステルで作られた裏地です。
裏起毛 生地の表面を毛羽立たせることで保温性を実現した生地です。手触りが良く、着心地も快適です。
アルミ裏地 体から発せられる赤外線を輻射する一部アルミを用いた生地です。一度温まると冷めにくく、高い保温性が認められます。

インナー

吸湿発汗素材 体が発した湿気を吸い、体温で温め、インナーを暖かくするという発想の素材です。適度な湿度の場合、温かさが続きます。
速乾性吸湿発汗素材 吸湿発汗素材に速乾性機能を加えたものです。主にアウトドアメーカーが開発・発売しています。なお、インナーの速乾性はミドルレイヤーやアウターの透湿性にも左右されるので、組み合わせに注意しましょう。
メリノウール 保湿性、速乾性に優れ、肌触りも柔らかなウールです。なお、抗菌性や防臭効果もあるため、汗をよくかく場面でのインナーには最適です。
ババシャツ 女性用の長袖下着です。天然素材が使われているため、肌に優しいのが特徴。速乾性はないものの、未だに高い人気があります。
スキンレイヤー・メッシュ 保温性のあるインナーと組み合わせることで、生地の乾燥を促し、汗冷えを防ぎます。

まとめ

防寒着は用途やシチュエーションによって選び方が大きく異なります。今回ご紹介した内容を参考に、ぜひご自身にぴったりな一着を探してください。

ワークランドでは、今回ご紹介仕切れなかった防寒着を幅広く取りそろえております。これから防寒着を購入しようとお考えの方は、ぜひ一度ご覧ください。

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